【初投稿】20代後半・訪問PT。病院を辞めて給料は上がったのに、僕が将来に焦っている理由

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たれめPT
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はじめまして。20代後半、現役の訪問理学療法士として働いている「たれめPT」と申します。

ネットやSNSを開くと、 「副業開始1ヶ月で月収10万円!」 「20代で自由な働き方を手に入れました!」 といった、眩しすぎる実績を持つ素敵な方々がたくさんいらっしゃいますよね。

ですが、このブログにはそうした華々しい実績はひとつもありません。 どこにでもいる普通の理学療法士が、悩み、少し天然な失敗を重ねながらも、手探りで将来と向き合っていく「等身大のプロセス」をお伝えする場所です。

第1回目となる今回は、僕がなぜ今、これからのキャリアに真練に向き合い、将来に焦りを感じているのか、その本音をお話しさせてください。

1. 病院勤務時代:「この昇給ペース、見間違いかな?」と思った現実

新卒で入職した民間病院での仕事は、とてもやりがいがありました。 患者様が元気に退院されていく姿を見るのは本当に嬉しかったですし、職場の先輩方にも恵まれていました。

ですが、働き始めて3年目。将来の生活について現実的に計算してみたとき、ある大きな壁にぶつかりました。 それが「昇給額の低さ」です。

毎年の給与明細を見て、僕が提示された昇給額は「年間で数千円(月あたり千円台)」ほど……。

「……あれ? ゼロがひとつ足りないのかな?」と思わず明細書を二度見してしまいました(笑)。

たれめPT
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「10年頑張って働いても、手取りがほとんど変わらない……? この先、結婚して家族ができたらどうやって支えていけばいいんだろう?」

大好きな仕事だからこそ、この「お金の天井」が見えてしまった現実は、僕にとってかなりショックな出来事でした。

2. 訪問リハへの転職:手取りアップ!……のはずが「新たな課題」へ

「このままではマズい!」と思った僕は、給与水準が高いと言われる「訪問リハビリ」への転職を決意しました。

実際に転職してみると、インセンティブや基本給が上がり、目先の手取り額はガツンと増えました。 「よし! これで将来の不安もひとつ解決だ〜!」と、当時はすっかり安心しきっていたんです(笑)。

ですが、新しい環境に慣れてくると、また別の「2つの大きな恐怖」が僕の前に立ちはだかりました。

3. 給料が上がった後に襲ってきた「2つの恐怖」

◆ ① 体力的な限界への恐怖 

訪問リハビリは、全介助に近い利用者様の移乗や体位変換を、マンパワー1人でこなす必要があります。

ある猛暑の日、体重80kgおられる利用者様の介助中、足元が滑りそうになり冷や汗がサッと引きました。

「あ、やばい。今、本気で腰持っていかれそうだった……!」

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今は20代なので体力で乗り切れていますが、「これを40代、50代になっても同じペースで続けられるのかな?」と考えると、正直イメージが湧かなくなってしまったんです。

◆ ② 次の収入天井が見えてしまった焦り 

転職で手取りは増えましたが、勤務型の理学療法士である以上、1日に回れる件数(売上)には物理的な限界があります。

給料が上がったことで、かえって「自分の体力と時間を切り売りする働き方の限界」が浮き彫りになってしまいました。

4. 現状を変えたくて足掻いてみた結果(現在、絶望中……?)

「このまま思考停止で歳をとるわけにはいかない!」と思った僕は、個人の力で稼ぐスキルを身につけようと、色々なことに挑戦してみることにしました。

……が! 元々要領が良いタイプではないため、最初は見事に撃沈の連続でした(笑)。

「やっぱり自分には何もないのかな……」と落ち込む日もありましたが、明細書を見て絶望した末に、ひとつの前向きな答えに辿り着きました。

「大層な成果や情熱がなくてもいい。本業を大切にしながら、小さなお金の知識(投資)と発信(ブログ)を掛け合わせて、じっくり『自分の盾』を作っていけばいいんだ!」

まとめ:同じ悩みを持つ仲間と一緒に、一歩ずつ前へ!

たれめPT
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長くなってしまいましたが、僕がこのブログを始めた理由はとてもシンプルです。

医療職として目の前の患者さん・利用者さんに誠心誠意向き合い続けるためにも、「自分自身の身を守る安心(心のゆとり)」を作りたいからです。

このブログでは、僕が手探りで実践している「本業×つみたて投資×ブログ」のリアルなプロセスや、日常で使えるわかりやすい知識をポジティブにお届けしていきます!

  • 「今の働き方のままで将来大丈夫かな……」
  • 「給料や体力の限界を感じているけれど、何をすればいいかわからない」

そんな悩みを抱える同世代のセラピストや医療従事者の方にとって、少しでも「一緒に頑張ろう」と思えるようなヒントになれば嬉しいです。

のんびりペースではありますが、前向きに一歩ずつ進んでいきますので、ぜひ温かく見守っていただけると幸いです! 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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